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弁護士法人レイスター法律事務所

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対応体制
来所不要
面談予約のみ
初回の面談相談無料
休日の相談可能
オンライン面談可能
弁護士 山﨑 慶寛 福田 朱希 丸山 将吾 星 順子 矢吹 真理子
住 所 〒220-0004
神奈川県横浜市西区北幸2-9-30横浜西口加藤ビル2階
最寄り駅 『横浜駅』より徒歩8分
定休日 土曜 日曜 祝日 営業時間

平日:09:00〜18:00

来所不要|初回相談0不倫慰謝料離婚問題に注力する実績豊富男女の弁護士が在籍◆費用負担・日常生活への影響を抑えながら徹底した交渉戦略でより良い解決を目指します

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弁護士費用は事案の内容等により異なる場合があります。詳細は各法律事務所の料金表をご確認いただくか、直接お問い合わせください。
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当事務所では、初回のご相談を60分・無料でお受けしています(事前予約制)。

ご予約いただいた日時に、担当弁護士がプライバシーが守られた個室、もしくはオンラインで、時間をかけてお話をうかがいます(※電話だけで完結するご相談には対応しておりません)。

ご予約の際は、お電話・メール・LINEのいずれかからお問い合わせのうえ、次の2点をお伝えください。
・ご希望の日時(開始時刻は平日10時〜19時、土曜11時〜18時の間
・ご希望の形式(事務所での面談、またはオンライン

お問い合わせ後、予約係の者からご連絡し、日程を調整いたします。

全国対応◎】不倫の慰謝料トラブル、お一人で悩み続けていませんか

不倫問題の解決に向けて、弁護士法人レイスター法律事務所が全力でサポートします

パートナーの裏切りの発覚、予告なく届いた多額の請求書面、威圧するような相手方からの連絡——。

慰謝料をめぐるトラブルは、何の前触れもなく、穏やかな毎日を一変させます。

「感情の整理がつかず、最初に何をすべきか見当もつかない」
「相手方と自分でやり取りすることに恐怖がある」
「対応せずにいて、本当に問題ないのだろうか」

こうした思いを抱えているのは、決してあなた一人ではありません。

不倫の慰謝料では、感情面のもつれと法律上の論点が複雑に交錯します。そのため、専門家を頼らずに動くと、受け取れたはずの金額を逃したり、必要以上に支払ってしまったりすることも少なくありません。

当事務所は、離婚・男女間の問題・不貞の慰謝料に力を入れており、請求する側・される側いずれの立場でも解決実績を重ねてきました。その経験をもとに、「あなたにとってのベストな着地点」を個別にご提案いたします。

まずは初回60分無料のご相談で、お気持ちと現在の状況をお聞かせください。

慰謝料の請求をお考えの方へ

  • 不貞の証拠は手元にあるものの、請求の手順が分からない
  • 相手方と直接交渉するのは怖いので、対応を任せたい
  • 収入の多い配偶者に、どの程度の金額を求められるのか知りたい
  • 相手が関係を認めないとき、どう動けばよいのか教えてほしい
  • 配偶者はもちろん、その交際相手にも責任を追及したい

対応を先送りすると、受け取れる金額が目減りするおそれも

気持ちの整理がつかず、何から始めればよいのか分からない

そう思われるのも無理はありません。

しかし、慰謝料の請求では、証拠収集の方法や交渉に入る時期を間違えると、本来手にできたはずの金額を失ってしまう危険があります。

そのままにしておけば解決までの期間も延び、経済面・精神面双方の負担が膨らんでいきます。

弁護士に依頼すれば、証拠についての具体的な助言に加え、交渉そのものを代行してもらうことが可能です。

相手方と顔を合わせたくない方も、ご自身で連絡を取る必要は一切ありません。

証拠面のサポートから、ご本人に代わっての交渉代行まで、どうぞ弁護士にお任せください。

【不倫の証拠例】話を有利に進めるために、これらのご用意がおすすめです

  • 探偵事務所の調査報告書
  • LINEやメールの履歴
  • ドライブレコーダーの記録
  • ホテルへの出入りが分かる写真や領収書
  • 2人で宿泊したことが分かる旅行の予約履歴 など

請求側の解決事例

夫と関係を持った複数の女性それぞれから慰謝料の支払いを取り付けたケース

ご依頼者の情報
依頼したのは:妻(30代・会社員)
お子様:なし
婚姻年数:1〜5年
不貞が始まった時点の婚姻年数:1〜5年
不貞の継続期間:約1年

■ご相談いただく前の経緯
もともと夫は、妻との性生活にとても前向きでした。
ところが、「職場の付き合い」を口実に外泊した時期を境に一転して妻を求めなくなり、妻から誘っても応じないようになりました。
あわせて、同じ名目での外泊が定期的に繰り返されるようにもなりました。
様子がおかしいと感じた妻が、外泊予定の日に合わせて探偵へ調査を依頼したところ、夫が妻の見知った女性とホテルに入る場面が確認されました。
さらに夫のLINEを確かめると、別の女性との不貞関係も明らかになりました。
妻が事実を突きつけると、夫は逆に開き直って離婚を要求し、女性たちへの請求を絶対にするなと威圧してくるようになりました。
妻はやり直しを望んで離婚を拒みましたが、夫は一方的に家を出て、離婚調停を申し立ててきました。

■受任後の経過と結果
まず各女性の住まいを調べ直し、それぞれに不貞の責任を問う交渉に着手しました。
その結果、一方の女性との間で、150万円の支払いと、夫への連絡・接触を禁じる内容の合意がまとまりました。
その後、妻は、離婚後の生活保障となる解決金を含む十分な金銭給付を夫から受ける条件が整ったため、離婚に応じる決断をしました。
続いて、もう一方の女性に対しては、離婚が成立した事実を踏まえて請求を継続しました。
この女性は、先に別の女性が支払いをしていること、夫が離婚条件として金銭を支払っていることを持ち出し、金額を争ってきました。
これに対し、増額につながる事情が存在すること、先行する合意はあくまで離婚前の状況を前提としたものであること、夫からの給付は損害の賠償ではなく離婚後の生活保障の趣旨であることを一つずつ説明し、粘り強く協議を重ねました。
最終的に、この女性との間でも250万円を支払う内容で合意が成立しました。

離婚から時効目前のタイミングで請求を始め、訴訟上の和解により支払い合意に至ったケース

ご依頼者の情報
依頼したのは:40代の男性(会社員)
お子様:2人
婚姻年数:16〜20年
不貞が始まった時点の婚姻年数:16〜20年
不貞の継続期間:約1年

■ご相談いただく前の経緯
約2年半前、妻の不貞を理由に協議離婚をしていました。
ただ、離婚の時点では、妻と暮らすことになる子どもたちへの配慮から、金銭面の要求は一切していませんでした。
その後、子どもたちが独立して妻のもとを離れたことを機に、元妻とその交際相手へ責任を追及する決心をしました。

■受任後の経過と結果
交際相手側の手がかりが少なく、調査を尽くしても所在を特定できませんでした。
時効完成が近づいていたこともあり、居所の分かっている元妻への請求だけに絞って交渉を始めました。
元妻は、責任そのものは否定しなかったものの金額を争い、さらに「支払う資力がない」として支払いを拒みました。
こちらは総額を減らすことには応じない姿勢を保ちつつ、分割払いを検討する前提として、資料に基づき家計の状況を開示するよう求めるなどして協議を重ねました。
ところが元妻の反応は鈍く、事実上無視に近い状態になったため、時効の問題も踏まえ、速やかに損害賠償を求める訴えを起こしました。
最終的には裁判上の和解が成立し、150万円を分割で支払う内容にまとまりました。

妻の交際相手から、慰謝料に加えて連絡・接触の禁止と違約金の定めまで取り付けたケース

ご依頼者の情報
依頼したのは:30代の男性(会社員)
お子様:1人
婚姻年数:1〜5年
不貞が始まった時点の婚姻年数:1〜5年
不貞の継続期間:約1年

■ご相談いただく前の経緯
妻の様子に引っかかりを覚えた夫がドライブレコーダー等を調べたところ、不貞の事実が明らかになりました。
話し合いの末、夫婦は離婚せずに関係を再構築する道を選びました。
そこで夫は、相手男性だけに責任を追及するとともに、二度と関係が再燃しないよう確実な手当てをしたいと考えました。

■受任後の経過と結果
相手男性の住まいを特定したうえで、交渉に着手しました。
ご依頼の主眼は、夫婦関係の立て直しを妨げる要素を取り除くことにありました。そのため相手男性には、金銭の支払いとあわせて、妻へのあらゆる連絡・接触を禁じること、違反した際の違約金を定めることへの同意を求めました。
電話での協議を何度か重ねた結果、150万円の支払いに加え、妻との連絡・接触をしないこと、違反1回ごとに10万円をただちに一括で支払うことを内容とする合意が成立しました。

慰謝料を請求されてしまった方へ

  • 身に覚えのないほど高額な金額を突きつけられ、納得がいかない
  • 提示額が相場に見合うのか分からず、交渉が不安
  • 面会を迫られたり、脅しめいた連絡が届いたりして恐怖を感じる
  • 配偶者から離婚を求められており、支払額をできる限り抑えたい
  • 家族にも勤務先にも、決して知られたくない

提示された額をそのまま支払う前に、一度ご相談ください

突然の請求に動揺し、金額の妥当性が分からないまま交渉のテーブルに着くと、不利な条件をのまされてしまいがちです。

法的な検討を欠いたままでは、負わなくてよい負担まで背負い込むリスクが高まります。

他方で、請求されている金額には、減額につながる事情が潜んでいるケースが少なくありません。

弁護士が窓口になれば、減額の見込みが高まるのはもちろん、脅迫めいた言動からご自身を守れますし、相手方との直接のやり取りも不要になります。
助言のみのサポートから交渉の代行まで、ぜひ弁護士のご活用をおすすめします。

減額に成功した事例

双方が既婚の不倫で、家族に知られないまま減額と口外禁止の合意ができたケース

ご依頼者の情報
依頼したのは:30代の女性(会社員)
お子様:1人
婚姻年数:1〜5年
不貞が始まった時点の婚姻年数:1〜5年
不貞の継続期間:約1年

■ご相談いただく前の経緯
交際していた男性の妻が、金銭を請求する目的でご依頼者の住まいを調べていることが分かりました。
いわゆるダブル不倫の事案で、放置すれば、夫と子どもが暮らす自宅へ相手方から書面が送られてくる可能性が高い状況でした。
ご依頼者は、支払い自体はやむを得ないと受け止める一方、家族に知られることだけは何としても避けたいと望んでいました。

■受任後の経過と結果
相手方の電話番号が判明していたため、受任後すぐにショートメッセージで接触し、住まいの調査を中止させ、ご依頼者へ直接連絡が来ない体制を整えました。
そのうえで、謝るべき点は誠実に謝りつつ、減額の根拠となる事情が複数あることを丁寧に伝えたり、相手方の要望を具体的に聞き取って歩み寄れる点を探ったりしながら、協議を進めました。
その結果、金額は60万円とし、交渉の存在や中身を口外しないことなどを条件に、家族に知られることなく早期の合意にこぎ着けました。

脅しめいた言動をする相手方をけん制しながら、請求額を大幅に圧縮できたケース

ご依頼者の情報
依頼したのは:40代の男性(会社員)
交際相手のお子様:3人
婚姻年数:11〜15年
不貞が始まった時点の婚姻年数:11〜15年
不貞の継続期間:約4年

■ご相談いただく前の経緯
ご依頼者は、交際していた女性の夫から面会を強いられ、脅しに近い言葉を浴びせられたうえ、身分証の写真や勤務先の情報まで全て聞き出され、到底支払えない水準の金銭を要求されていました。
相手方が一方的に区切った回答期限が迫るなか、ぎりぎりまで思い悩み、どう動くべきか分からない状態でご相談にいらっしゃいました。

■受任後の経過と結果
まず相手方へ連絡し、回答期限を延ばすこと、以後の連絡窓口をすべて弁護士にすることを求めました。
その後は書面と電話で協議を続け、脅迫的な言動が犯罪に当たり得る旨を指摘して強くけん制しながら、常識外れの金額には応じられないことを明確に伝え、協議を重ねました。
最終的には、80万円という金額で早期に合意をまとめることができました。

増額方向の事情が多数ある事案で、相場を大きく下回る金額での早期決着に至ったケース

ご依頼者の情報
依頼したのは:30代の男性(会社員)
交際相手のお子様:2人
婚姻年数:1〜5年
不貞が始まった時点の婚姻年数:1〜5年
不貞の継続期間:約2年

■ご相談いただく前の経緯
ご依頼者は、既婚の女性から「夫のモラハラで夫婦仲はすでに壊れている」「離婚を切り出しても応じてもらえず困っている」といった悩みを聞くうちに恋愛関係となり、離婚が成立したら結婚しようと約束していました。
ところが、女性のスマートフォンを夫に見られて関係が発覚。激怒した夫から常識を超える金額を要求されたばかりか、面会を強いられ、脅しめいた発言とともに、会社を辞めることや遠方へ引っ越すことまで迫られました。
回答を保留していると、夫側の弁護士から、事実と異なる記載が大量に並ぶ強硬な書面が届き、高額の支払いを求められている状況でした。

■受任後の経過と結果
まず、女性と交際を始める前から夫婦の関係は壊れていたと考えられるなど、減額の根拠となり得る事情を主張して協議を始めました。
しかし交渉を進めるうちに、女性の説明の大半が事実と異なっており、夫婦仲はむしろ円満で、不貞をきっかけに壊れたという評価を覆すのは難しいことが判明しました。
加えて、そのほかにも増額方向に働く事情が複数あることが分かりました。
そこで方針を転換し、金銭以外に相手方が望んでいることも聞き取りながら、落としどころを探る協議に切り替えました。
その結果、約3か月の交渉を経て、100万円(求償権は放棄しない条件)にて決着しました。

弁護士法人レイスター法律事務所が選ばれる3つの理由

①【ご来所不要×全国対応】オンライン完結でご依頼いただけます

当事務所は、日本全国どこにお住まいの方でもご依頼いただける体制を構築しています。

受任後の打ち合わせも電話やオンラインが中心のため、ご希望なら一度も足を運ばずにどの地域からでも手続きを進めることが可能です

距離の壁がないため、遠隔地にお住まいの方や多忙な方もご利用いただけます。

加えて、初回のご相談は0円。費用の心配なくお問い合わせいただけます。

②【女性男性どちらの弁護士も在籍】話しやすい担当をお選びいただけます

不貞・慰謝料のご相談は、性質上どうしてもプライベートに深く踏み込む内容になります。

当事務所では、ご希望に応じて担当する弁護士の性別を選んでいただけます。

「同性のほうが打ち明けやすい」といったお気持ちにも配慮し、話しやすい環境と丁寧なフォローをご用意しています。

どうぞ肩の力を抜いてお話しください。

③【離婚・男女問題を主力とする事務所】一人ひとりに合わせた解決プランをご提案

何よりの強みは、離婚や不貞の慰謝料といった男女間のトラブルを主力分野としてきた点にあります。

この領域で経験とノウハウを蓄積してきたからこそ、「よそでは難しい」とされた案件でも突破口を見つけてきました。

もちろん、離婚問題へ発展しそうな事案も、切れ目なく一貫して対応可能です

慰謝料トラブルは、交渉の運び方次第で結末が大きく変わるものです。

そして、望むゴールも「きちんと支払わせたい」「1円でも減らしたい」「お金より家庭の平穏を優先したい」と、人によってさまざまです。

だからこそ当事務所は、型どおりの処理をせず、それぞれの事情とご希望を踏まえた解決プランを個別に設計してご提案します。

私たちは、ご依頼者の剣にも盾にもなる覚悟で、生活への影響を抑えながらゴールまで並走いたします。

不倫の慰謝料でお困りの方は、どうぞ一度お問い合わせください。

アクセス

オンライン対応により、全国いずれの地域からでもご相談いただけます◎

横浜オフィス

  • 「横浜駅」から歩いて8分

東京オフィス

  • 「中目黒駅」(東急東横線・東京メトロ日比谷線)から歩いて8分
  • 東急バス「東京共済病院前」停留所から歩いて3分(渋41/渋42/渋43・黒09・さんまバス)

弁護士紹介

代表弁護士 山﨑 慶寛

メッセージ
当事務所を立ち上げた一番の原動力は、ご相談くださる方にも、そして自分自身にも胸を張れる「一切妥協しない法的サポート」を形にしたいという思いでした。
型に流し込むだけの画一的な事件処理は行いません。案件ごとの事情に丹念に目を凝らし、「どうすればより良い着地になるのか」を考え抜くことを信条としています。
一着のスーツを仕立てるように、その方だけの事情に沿った提案をすること——それこそが私たちの務めだと考えています。

納得できる解決へ近づけるため、当法人は培ってきた知見と経験を注ぎ、誠実に取り組みます。
これは代表・山﨑慶寛の信念であり、弁護士として貫いている姿勢でもあります。
ご依頼者の利益を守る存在として、そして先々の道筋を一緒に描く伴走者として、解決の瞬間まで寄り添います。安心して話せる場をつくることにも、力を尽くしてまいります。
プロフィール
1982年(昭和57年)、横浜市に生まれる。
少年時代から学生時代まで、サッカーに熱中しました。
母校の野球部が甲子園で春夏連覇を達成したときには、延長17回を投げ抜く松坂大輔投手の姿をスタンドから見届け、最後まで諦めない姿勢の尊さを胸に刻みました。
この体験は、いまの弁護士としての活動の原点にもなっています。

法律家を目指したのは高校生の頃。身近な先輩からこの仕事の面白さを聞いたこと、曾祖父が裁判官や弁護士を務めていたと知ったことが契機でした。
学び続けなければならない職業ですが、その研鑽の積み重ねがそのままご相談者への価値になるところに、大きなやりがいを感じています。
現在は「どんな難局でも粘り強く食らいつく」ことをモットーに、日々のご相談と向き合っています。

他の事務所で断られたような案件でも、経験と検討を重ねるなかで活路を開いてきました。
今後も一人ひとりと誠実に向き合い、それぞれの事情に即したより良い解決を追い求めていきます。

弁護士 福田 朱希

メッセージ
皆さまは「弁護士」と聞くと、挫折とは無縁の人生を思い浮かべるかもしれません。
けれども、私自身の道のりは平坦とは言えず、迷いやつまずきを何度も経験してきました。
だからこそ、離婚や男女間のもめごとという苦しい局面で不安や葛藤を抱える方の気持ちに、心から寄り添えるのだと考えています。

一人で悩みを抱え込まず、まずは声を聞かせてください。
相談に踏み出してくださった勇気を大切に受け止め、不安が少しでも軽くなるよう、その方の状況に応じた最善を尽くします。
プロフィール
大学を出て就職した会社で、女性の同僚たちから、今でいうモラルハラスメントにあたる悩みを繰り返し打ち明けられました。
当時は社会の理解がまだ浅く、苦しみを表に出しにくい時代でした。
力になりたい一心で、相談に乗ってくれる弁護士を探し出し、本人に引き合わせて解決へつなげたことがあります。
長いあいだ苦しんでいた方が笑顔になっていく様子は、今も忘れられません。

この出来事を機に、今度は自分が支える側に立ちたいと思い、働きながら法科大学院に通って弁護士になりました。

これからは私が、ご相談者が前を向くためのお手伝いをする番だと考えています。
お一人おひとりの気持ちを丁寧にすくい取りながら、誠意をもって向き合います。

弁護士 丸山 将吾

メッセージ
大学卒業後は新聞記者として、さまざまな人の声を取材し、その思いと背景を記事にして届けてきました。

取材の現場で常に心がけていたのは、言葉の裏側にある本音や感情を丁寧にすくい上げることです。
台風の被害に遭った農家の方を取材したときには、損害の規模だけでなく、その方の不安や迷い、暮らしへの影響まで理解しようと努めました。
報道の仕事を通じて学んだのは、どんな出来事にも、当事者にしか見えない事情と思いがあるということでした。

法律トラブルも同じで、表に現れた争いの奥には、それぞれ違った事情が横たわっています。

記者時代に磨いた「聴く力」を生かし、問題の核心を見定めながら、納得できる解決を一緒に探してまいります。
気負わずご相談ください。
プロフィール
早稲田大学を卒業後、中日新聞社の記者として、数多くの人生の場面に立ち会ってきました。

転機は、台風で大きな損害を被ったユリ農家の方との出会いでした。

出荷するはずだったユリの代金を返さねばならず、多額の負担を背負い、先の見えない状況に置かれていました。
そんななかで「特定調停」という仕組みを知り、その活用を後押しすることで、生活再建の力添えができました。

正しい法律の知識が人の支えになる——その手応えを得た体験でした。

現在は弁護士として、状況に合った解決策を丁寧に練り上げ、ご相談者の不安を軽くできるよう努めています。

弁護士 星 順子

メッセージ
法律事務所を訪ねることは、多くの方にとって、日常から離れた特別な出来事だろうと思います。
「こんな内容で相談してもいいのだろうか」「厳しいことを言われないだろうか」と心配される方も珍しくありません。

ですが、その不安を抱えたまま、一人で悩み続ける必要はないのです。
まずは肩肘張らずに、お話を聞かせてください。

お気持ちとご希望を第一に、納得のいく解決へ近づけるよう丁寧に取り組んでまいります。
プロフィール
大学では薬学を専攻し、卒業後は病院の薬剤師として患者さんへの服薬指導に従事しました。
お一人おひとりの疑問や不安に耳を傾け、かみ砕いて伝える——この時期に培った姿勢が、私の原点です。

その後、中央省庁で医薬品の安全対策や訴訟に関わる業務を担当するなかで、法律が持つ力と可能性に惹かれていきました。
筑波大学法科大学院では、多彩な経歴を持つ仲間と学び合い、視野を広げることができました。

こうした歩みを糧に、ご相談者それぞれの状況に寄り添う丁寧なサポートを心がけています。
初回相談無料
営業時間外
営業時間外のため電話での
お問合せは受付けておりません
事務所情報
事務所名 弁護士法人レイスター法律事務所
弁護士 山﨑 慶寛 福田 朱希 丸山 将吾 星 順子 矢吹 真理子
弁護士登録番号 55212
住所 〒220-0004
神奈川県横浜市西区北幸2-9-30横浜西口加藤ビル2階
最寄駅 『横浜駅』より徒歩8分
対応地域 全国
定休日 土曜  日曜  祝日 
営業時間

平日:09:00〜18:00

地図
最寄り駅
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