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【無料法律相談について】
当事務所では60分無料での法律相談を実施しています(完全予約制)。
担当の弁護士が、ご予約いただいたご相談日に、完全個室の相談室またはオンラインにてじっくりとご相談を承ります(※お電話のみのご相談は承っておりません)。
法律相談のご予約につきましては、お電話・メール・LINEにてお問い合わせいただき、以下の内容をお知らせくださいますようお願い申し上げます。
・ご希望のご相談日時(平日10時〜19時開始まで、土曜日11時〜18時開始まで)
・ご希望のご相談方法(ご来所での面談又はオンライン)
お問い合わせを頂戴しました後、予約担当者よりご連絡を差し上げ、日程の調整をさせていただきます。
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【全国対応可能◎】不倫慰謝料にお悩み、一人で抱え込んでいませんか
弁護士法人レイスター法律事務所が、不倫問題の解決に奔走します
配偶者の不倫、突然届いた高額な慰謝料請求書、脅すような相手からの連絡——。
不倫慰謝料の問題は、ある日突然、平穏な日常に押し寄せてきます。
「怒りや悲しみで頭がいっぱいで、何から手をつければいいか分からない」
「相手と直接やり取りするのが怖い」
「このまま放っておいて大丈夫なのだろうか」
そう感じているのは、あなただけではありません。
不倫慰謝料は、感情の問題と法律の問題が複雑に絡み合うため、ご自身だけで対応しようとすると、本来得られたはずの金額を取り損ねたり、逆に払いすぎてしまったりするケースもございます。
当事務所は、離婚・不倫慰謝料・男女トラブルに注力した事務所です。請求したい方・された側のどちらにも、豊富な実績をもとに「あなたにとっての最善の解決」をオーダーメイドでご提案します。
まずは、初回60分無料の相談で、お気持ちと状況をお聞かせください。
慰謝料を請求したい方へ
- 配偶者が不倫した証拠はあるが、慰謝料請求の進め方が分からない
- 不倫相手に直接交渉するのが怖いので、代わりに対応してほしい
- 配偶者が高所得者なので、いくら請求できるのか知りたい
- 不倫相手が事実を認めない場合、どう進めればいいか教えてほしい
- 配偶者だけでなく、不倫相手にもきちんと請求したい
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放置すると、本来得られる金額を取りこぼすことも
「怒りや悲しみで頭がいっぱいで、何から手をつければいいか分からない」
そう感じるのは自然なことです。
ですが、不倫慰謝料の請求は、証拠の集め方や交渉のタイミングを誤ると、本来請求できたはずの金額を取りこぼしてしまうおそれがあります。
問題を放置すれば、解決が長引き、金銭的にも精神的にも負担が増していきます。
弁護士が入ることで、証拠に関する的確なアドバイスはもちろん、ご依頼者様に代わって交渉までお任せいただけます。
相手と顔を合わせたくない場合でも、ご自身で直接やり取りする必要はありません。
証拠に関するアドバイスはもちろんのこと、ご依頼者様に代わっての代理交渉も弁護士にお任せください。
慰謝料請求の事例
- 夫が不倫していた複数の女性との間で慰謝料支払いの合意が成立した事例
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プロフィール
依頼者:妻 (30代、会社員)
子ども:なし
結婚歴:1〜5年
不貞開始時点での婚姻期間:1〜5年
不倫の期間:1年程度
■ご相談前の状況
夫は、従前妻との性行為に非常に積極的でした。
しかし、夫は、「職場での付き合い」という理由で宿泊をすることがあって以降、途端に妻に対して全く性行為を求めないようになり、妻からの求めも拒否するようになりました。
加えて、夫は、その頃から定期的に「職場での付き合い」と称して宿泊を繰り返すようになりました。
不審に感じた妻が、夫が「職場での付き合い」として宿泊をする日に夫に探偵を付けたところ、夫が妻もよく知っている女性とホテルに行っていることが発覚しました。
その後、妻は、夫のLINEを見たところ、夫は別の女性とも不倫の関係にあることが発覚しました。
妻が夫を問い詰めたところ、夫は開き直って妻に離婚を迫り、各女性に対する慰謝料請求を絶対にしないよう脅すようになりました。
妻は離婚を拒否して夫との復縁を希望していましたが、夫は別居を強行し、妻に対して離婚調停を申し立ててきました。
■ご依頼から解決まで
各女性の住所を改めて調査した上、各女性に対して、不倫の慰謝料を請求する交渉を開始しました。
その結果、そのうちの一人の女性との間で慰謝料150万円の支払い合意及び夫との連絡・接触の禁止の合意が成立しました。
その後、妻は、夫との間で十分な離婚後の生活補償のための解決金を含めた高額の離婚時給付金の支払いの合意が成立したため、夫との離婚に応じることとしました。
それから、夫と不倫をしていたもう一人の別の女性に対して、夫との離婚が成立したことを前提として、慰謝料請求を続けました。
もう一人の別の女性は、既に別の女性から慰謝料の支払いを受けていることや、夫から離婚条件として支払いを受けた金員が存在していることを主張し、慰謝料の金額を争ってきました。
それに対して、慰謝料の増額事由が認められることや、別の女性からの慰謝料の支払いは離婚成立前の状況での合意であったこと、及び、夫からの離婚の際の支払いは慰謝料ではなく離婚後の生活補償のための金員であることを丁寧に説明し、交渉を続けました。
その結果、別の女性との間で、慰謝料250万円の支払いの合意が成立しました。
- 離婚後時効期間間近になってから慰謝料請求を開始して、最終的には裁判で慰謝料支払いの合意が成立した事例
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プロフィール
依頼者:男性(40代、会社員)
子ども:2人
結婚歴:16〜20年
不貞開始時点での婚姻期間:16〜20年
不倫の期間:1年程度
■ご相談前の状況
妻の不倫が原因で2年半程前に協議離婚が成立していました。
ただ、夫は、離婚の際には、離婚後に妻と生活をすることとなる子ども達のことを思い、妻に対して、不倫の慰謝料請求など一切の経済的な請求をしませんでした。
その後、夫は、子ども達が成長して妻の元を離れたため、元妻と不倫相手に対して慰謝料請求を行うこととしました。
■ご依頼から解決まで
元妻の不倫相手の情報が乏しく、調査しても所在が掴めませんでした。
そのため、時効期間が迫っていたこともあり、所在が判明している元妻に対する慰謝料請求一方に絞り、交渉を開始しました。
元妻は、慰謝料責任自体は認めるものの、慰謝料の金額について争うとともに、「お金がない」という理由で慰謝料の支払いはできないと伝えてきました。
それに対して、夫は、慰謝料の総額の減額は否定しつつ、分割払いに関して検討するために元妻の経済的な状況を資料に基づいて明らかにするよう求めるなどし、交渉を進めました。
しかし、元妻の対応が遅く、半ば無視をする状況となったため、時効との関係もあったため、速やかに損害賠償請求訴訟を提起することにしました。
その結果、最終的には、訴訟上の和解で、慰謝料150万円の分割払いの合意が成立しました。
- 妻の不倫相手との間で慰謝料に加えて連絡・接触禁止及び違約金条項の合意が成立した事例
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プロフィール
依頼者:男性(30代、会社員)
子ども:1人
結婚歴:1〜5年
不貞開始時点での婚姻期間:1〜5年
不倫の期間:1年程度
■ご相談前の状況
夫は、妻の言動に違和感を覚え、ドライブレコーダーなどを確認したところ、妻の不倫が発覚しました。
その後、夫と妻は話し合い、離婚をせずにやり直すことに決めました。
そのため、夫は、妻の不倫相手に対してのみ慰謝料請求をすることとし、それに併せて不倫の再発を確実に阻止したいと考えました。
■ご依頼から解決まで
妻の不倫相手の住所地を調査した上で、不倫慰謝料請求の交渉を開始しました。
夫の希望の中心が妻と夫婦関係をやり直すための障害の排除であったため、妻の不倫相手の男性に対して、慰謝料の請求に併せて、妻との連絡接触の一切の禁止及び違反した場合の違約金の定めについて合意するよう求めました。
その後、何度か妻の不貞相手の男性と電話で交渉を行い、最終的には、慰謝料150万円の支払い合意に加えて、妻との連絡・接触の禁止及び違反した場合には違反1回につき10万円の即時一括払いの合意が成立しました。
慰謝料を請求された方へ
- 突然、法外な金額を請求されて納得できない
- 請求金額が妥当なのか判断できず、交渉に不安がある
- 相手から対面を強要されたり、脅すような連絡が来て怖い
- 配偶者から離婚を迫られ、慰謝料の支払いを抑えたい
- 家族や職場に、絶対に知られたくない
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言われるまま払う前に、まず一度ご相談を
突然の請求に驚き、提示された金額が適正かどうか分からないまま交渉に臨むと、不利な立場に追い込まれがちです。
法的な対応を怠ると、余計な負担を抱えるリスクが高まるのです。
しかし、請求額には減額できる事由が隠れていることが多くあります。
弁護士が間に入ることで、減額の可能性が高まるだけでなく、脅迫まがいの言動から身を守り、相手との直接のやり取りからも解放されます。
交渉のアドバイスから代理交渉まで、弁護士にお任せいただくことをおすすめいたします。
減額交渉の事例
- ダブル不倫で家族に秘密にしたままで慰謝料合意及び他言無用の合意が成立した事例
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プロフィール
依頼者:女性(30代、会社員)
子ども:1人
結婚歴:1〜5年
不貞開始時点での婚姻期間:1〜5年
不倫の期間:1年程度
■ご相談前の状況
ご依頼者は、不倫相手の男性の妻が、ご依頼者に対して慰謝料請求をするためにご依頼者の住所地を調査していることを知りました。
ただ、ダブル不倫であり、このままではご依頼者の夫と子どもが生活をしている自宅に不倫相手の男性の妻からの書面が届いてしまう可能性が高い状況でした。
ご依頼者は、慰謝料の支払いに応じることは仕方がないと考えていたものの、不倫の事実が家族に発覚してしまうことは絶対に避けたいと考えていました。
■ご依頼から解決まで
不倫相手の男性の妻の電話番号が分かっている状況であったため、ご依頼後、速やかにショートメッセージにて連絡を取り、ご依頼者の住所を調査することをやめさせ、ご依頼者に直接連絡をしたりすることのない状況を作りました。
その上、謝罪するべきところは謝罪しつつ、慰謝料の減額事由が複数存在していることを丁寧に説明したり、相手の請求内容を具体的に聴取して応じられる余地がある請求を探ったりし、交渉を進めました。
その結果、慰謝料金額60万円及び交渉の事実と内容の他言無用などの内容で、早期かつ家族に発覚することなく合意に至ることができました。
- 脅迫まがいな発言をしてくる相手を牽制しつつ慰謝料請求金額を大幅に減額した合意が成立した事例
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プロフィール
依頼者:男性(40代、会社員)
不倫相手の子ども:3人
結婚歴:11〜15年
不貞開始時点での婚姻期間:11〜15年
不倫の期間:4年程
■ご相談前の状況
ご依頼者は、不倫相手の女性の夫から対面を強要され、脅迫まがいな発言を受け、身分証明書の写真や職場の情報なども全て聞き出されるとともに、とても支払うことができないほどの極めて高額の慰謝料を請求されていました。
その後、ご依頼者は不倫相手の女性の夫に一方的に設定された回答期間の間際まで悩みに悩んだ末、どうしたら良いのか分からないといった状況でした。
■ご依頼から解決まで
まず、不倫相手の女性の夫に連絡を取り、回答期限の延長と今後の連絡を全て弁護士宛にするよう要請しました。
その後、不倫相手の女性の夫と書面及び電話で交渉を続け、脅迫的な言動は犯罪行為に該当し得るものであることを指摘して強く警告・牽制しつつ、法外な慰謝料請求には応じられないことを伝えるなどし、交渉を進めました。
その結果、最終的には慰謝料80万円にて早期に合意の成立にいたることができました。
- 多くの慰謝料増額事由が存在している中で相場よりも極めて低額の金額にて早期に合意が成立した事例
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プロフィール
依頼者:男性 (30代、会社員)
不倫相手の子ども:2人
結婚歴:1〜5年
不貞開始時点での婚姻期間:1〜5年
不倫の期間:2年程度
■ご相談前の状況
ご依頼者は、既婚者の女性から、夫のモラハラなどにより夫婦の婚姻関係は破綻していることや、夫に対して離婚したいと伝えているものの夫から拒否されて困っているなどと相談を受けていました。
その上で、その女性と恋愛関係になり、夫との離婚が成立したら再婚をする約束をしていた状況でした。
その後、その女性の夫に女性のスマホが見られ、激怒した夫から法外な慰謝料を請求されるとともに、直接の対面を強要され、脅迫まがいな発言を受け、会社からの退社や遠方への引っ越しなどを要求されていました。
ご依頼者が回答を保留していると、夫が依頼した弁護士からありもしない事実関係が大量に記載された強弁な書面が届き、法外な慰謝料を請求されている状況でした。
■ご依頼から解決まで
相手に対して、女性と交際関係に至る前に夫婦の婚姻関係が破綻していた状況であったと考えられることなどといった慰謝を減額するべき事情を主張し、慰謝料の減額交渉を開始しました。
しかし、相手と交渉を進める中で、女性が説明していた夫婦の状況はほとんど嘘であって、相手と女性との夫婦の婚姻関係は円満であり不倫がきっかけで破綻したということを争うことが難しい状況にあることが発覚しました。
また、その他にも多様な慰謝料の増額事由が存在していることが発覚しました。
そのため、交渉の方針を変え、慰謝料以外の相手の要望なども聞き出しつつ、妥結点を探る交渉を続けました。
その結果、3か月程の交渉期間で、慰謝料100万円(求償権の放棄なし)という条件で合意に至りました。
弁護士法人レイスター法律事務所の強み3選
①【来所不要|全国対応】オンラインでご依頼可能
当事務所では全国のお客様に対応できる体制を整えています。
ご依頼後の打ち合わせもお電話・オンラインが中心となるため、ご希望であれば一度も来所することなく全国どこからでもご依頼いただけます。
地理的な制約がないので、遠方の方やお忙しい方も安心いただけます。
また、初回相談は0円。お気軽にご相談いただけます。
②【女性・男性弁護士が在籍】ご相談しやすい方をお選びください
不倫慰謝料の相談は、どうしてもデリケートな内容になりがちです。
当事務所では、ご希望に応じて女性弁護士・男性弁護士をお選びいただけます。
「同性の弁護士のほうが話しやすい」など、ご相談者様のお気持ちにも配慮し、それぞれの相談環境とフォロー体制を整えています。
リラックスして、安心してお話しください。
③【離婚・不倫に注力した事務所】お一人おひとりに合わせたオーダーメイドの解決策
最大の強みは、離婚・不倫慰謝料トラブルに注力してきた事務所であるということです。
この分野に力を注ぎ、ノウハウを磨き続けてきたからこそ、「他事務所では難しい」と言われた案件でも解決の糸口を見出してきました。
もちろん、離婚に発展するようなご事案でも、一貫してご相談いただけます。
不倫慰謝料は、交渉の進め方ひとつで結果が大きく変わります。
そして、ご依頼者が本当に望む結果も、「しっかり請求したい」「少しでも減額したい」「お金より家庭を守りたい」と、一人ひとり異なります。
だからこそ当事務所は、画一的な処理は行わず、ご事情とご希望に合わせた解決策をオーダーメイドでご提案しております。
私たちは、ご依頼者の剣となり、盾となる存在として、ご依頼者様の生活への影響を最小限に抑えながら、解決まで伴走します。
不倫慰謝料問題に関するお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度当事務所にご相談ください。
アクセス
オンラインで全国どこからでもご相談可能です◎
横浜オフィス
東京オフィス
- 東急東横線・東京メトロ日比谷線「中目黒駅」より徒歩8分
- 東急バス[渋41/渋42/渋43・黒09・さんまバス]「東京共済病院前」バス停より徒歩3分
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弁護士紹介
代表弁護士 山﨑 慶寛
- メッセージ
- 私が弁護士法人レイスター法律事務所の設立に至った最大の原動力は、ご相談者様はもちろん、私自身も誇りを持てるような「妥協のない法的支援」を実現したいという想いにあります。
当事務所では、定型的な処理に当てはめるだけの画一的な対応は行いません。一件一件のご事情に丁寧に向き合い、「何がより良い解決につながるのか」を常に考え続けることを大切にしています。
まるで「一着のスーツを仕立てる」ように、個別の事情に寄り添ったご提案を行うことが、私たちの役割であると考えております。
ご依頼者様にとって納得のいく解決に近づけるよう、当法人は持てる知見と経験をもとに、誠実に対応してまいります。
これは代表を務める山﨑慶寛の信念であり、弁護士として大切にしている姿勢です。
私たちは、ご依頼者様の利益を守る存在として、また今後の道筋を共に考える伴走者として、問題解決まで寄り添ってまいります。これまで培ってきた経験を活かしながら、安心してご相談いただける環境づくりに努めてまいります。
- プロフィール
- 昭和57年、横浜市生まれ。
幼少期から学生時代にかけてはサッカーに打ち込みました。
母校が甲子園で春夏連覇を果たした際には、松坂大輔投手の延長17回に及ぶ力投を現地で目の当たりにし、最後まで諦めずに挑み続けることの大切さを学びました。
この経験は、現在の弁護活動にも通じる原点となっています。
弁護士を志したのは高校時代です。身近な先輩から仕事の魅力を聞いたこと、また曾祖父が裁判官・弁護士であったことを知ったことがきっかけとなりました。
弁護士の仕事は、学び続けることが求められる職業ですが、その積み重ねがご相談者様への価値提供につながる点に、大きな意義を感じています。
現在は「いかなる難局にも粘り強く向き合う」ことを大切にし、日々ご相談に対応しております。
他事務所で対応が難しいとされたご相談についても、これまでの経験や検討を重ねる中で、解決の糸口を見出してきました。
これからも一人ひとりのご依頼者様と誠実に向き合い、それぞれの状況に応じたより良い解決を目指して尽力してまいります。
弁護士 福田 朱希
- メッセージ
- 「弁護士」という言葉から、順風満帆な人生を想像される方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、これまでの私の歩みは、決して平坦なものではなく、悩みや迷い、挫折を経験してきました。
そうした経験があるからこそ、離婚や男女トラブルといった苦しい状況の中で、不安や葛藤を抱えていらっしゃる方のお気持ちに寄り添いたいと考えております。
どうかお一人で抱え込まず、まずはお話をお聞かせください。
ご相談に来てくださったお気持ちを大切に受け止め、不安を少しでも和らげられるよう、状況に応じたより良い解決を目指して尽力してまいります。
- プロフィール
- 大学卒業後に勤務した会社では、同僚女性から、現在でいう「モラルハラスメント」に関する悩みを数多く打ち明けられました。
当時は今ほど社会的な理解が進んでおらず、その苦しさは外に出しづらいものでした。
何とか力になりたいという思いから、相談に応じてくれる弁護士を探し、ご本人へつなぐことで解決に至った経験があります。
長く悩んでいた方が笑顔を取り戻していく姿は、今でも心に残っています。
この経験をきっかけに、自らが弁護士として支えられる存在になりたいと考え、仕事と並行しながら法科大学院で学び、弁護士への道を歩みました。
今度は私自身が、ご相談者様が前を向いて歩み出せるようお手伝いできればと考えております。
一人ひとりのお気持ちに寄り添いながら、丁寧に対応してまいります。
弁護士 丸山 将吾
- メッセージ
- 私は大学卒業後、新聞記者として、人々の声を取材し、その想いや背景を伝える仕事に携わってきました。
現場で何より大切にしていたのは、言葉の奥にある真意や感情を丁寧に汲み取る姿勢です。
例えば、台風被害を受けた農家の方を取材した際には、被害の大きさだけでなく、その方が抱える不安や葛藤、生活への影響といった背景まで理解することに努めました。
報道の現場で学んだのは、どのような出来事にも当事者にしか分からない事情や想いがあるということです。
法律問題においても同様に、表面上のトラブルの背後には、それぞれ異なる背景があると考えています。
記者時代に培った「丁寧に聴く力」を活かし、問題の本質を見極めながら、ご相談者様にとって納得のいく解決を共に模索してまいります。
どうぞお気軽にご相談ください。
- プロフィール
- 早稲田大学卒業後、中日新聞社にて記者として勤務し、多くの方の人生に触れてきました。
転機となったのは、台風で甚大な被害を受けたユリ農家の方との出会いです。
出荷予定だったユリの代金返金により多額の負担を抱え、先行きが見えない状況にありました。
その中で「特定調停」という制度の存在を知り、活用につなげることで生活の再建を支えることができました。
この経験から、正しい法的知識が人の支えとなる場面があることを実感しました。
現在は弁護士として、状況に応じた解決策を丁寧に検討しながら、ご相談者様の不安を軽減できるよう努めております。
弁護士 星 順子
- メッセージ
- 多くの方にとって、法律事務所に相談することは、日常とは異なる特別な出来事かもしれません。
「こんなことを相談してよいのか」「厳しい指摘を受けるのではないか」といった不安を感じられる方も少なくありません。
しかし、そのようなお気持ちを抱えたまま一人で悩み続ける必要はありません。
まずは肩の力を抜いて、お話をお聞かせいただければと思います。
ご相談者様のお気持ちやご希望を大切にしながら、納得のいく形での解決に近づけるよう、丁寧に対応してまいります。
- プロフィール
- 大学で薬学を学んだ後、病院薬剤師として勤務し、患者様への服薬指導を行ってきました。
一人ひとりの不安や疑問に耳を傾け、分かりやすく伝えることを大切にしてきた経験が、現在の原点となっています。
その後、中央省庁にて医薬品の安全対策や裁判関連業務に携わる中で、法律の役割や可能性に関心を持ちました。
筑波大学法科大学院で学び、多様なバックグラウンドを持つ方々と切磋琢磨した経験も、現在の視点の広がりにつながっています。
これまでの経験を活かし、ご相談者様の状況に応じた丁寧なサポートを心がけてまいります。
弁護士 室賀 拓弥
- メッセージ
- 私は、法的知識がないことを理由に不利益を受けてしまう方を少しでも減らしたいという思いから、弁護士を志しました。
ご相談者様と同じ目線に立ち、共に課題に向き合う存在でありたいと考えております。
もし現在、不安や戸惑いを抱えていらっしゃる場合には、早い段階でご相談いただくことで、解決の選択肢が広がる可能性もあります。
状況を丁寧に整理しながら、ご相談者様にとって納得のいく方向性を一緒に考えてまいります。
- プロフィール
- 高校では演劇科に在籍し、舞台制作や表現活動に取り組みました。
チームで一つの舞台を作り上げる経験を通じて、責任感や協調性を培いました。
大学時代には、親族が理不尽なトラブルに巻き込まれる出来事を経験し、法的知識の重要性を強く意識するようになりました。
この経験をきっかけに法曹を志し、法科大学院へ進学しました。
2018年の弁護士登録以降、離婚や男女問題を中心に多くのご相談に対応してまいりました。
ご相談者様との対話を大切にし、見通しやリスクについても分かりやすくお伝えすることを心がけています。
不安を軽減しながら、より良い解決に向けてサポートしてまいります。