| 住所 |
〒040-0063 北海道函館市若松町14-10函館ツインタワー9F |
|---|---|
| 最寄駅 | JR「函館駅」より徒歩3分 函館市電「函館駅前駅」より徒歩2分 |
| 営業時間 |
平日:09:00〜22:00 土曜:09:00〜22:00 日曜:09:00〜22:00 祝日:09:00〜22:00 |
青森県は多くの地域に弁護士事務所が点在していますが、近年は電話・オンライン(Zoom等)・LINEなどオンラインでの相談に対応する事務所が増えており、弘前市・八戸市など県内各地から事務所に足を運ばずに相談できます。
弘前市・八戸市など青森市以外の地域にお住まいの方も、オンライン相談を活用すれば移動せずに対応できる事務所が増えています。
青森県内で相談できる法律事務所をお探しの際は「ベンナビ不倫慰謝料」が便利です。地域・対応体制・対応分野(慰謝料請求・減額交渉)で絞り込んで探せます。
収入・資産が一定基準以下の方は、無料の法律相談や弁護士費用の立替制度を利用できます。法テラス・サポートダイヤル(0570-078374)に電話すると利用条件や最寄り窓口を案内してくれます(平日9:00〜21:00・土9:00〜17:00)。
| 施設名 | 連絡先 | 所在地 | 受付時間 |
| 法テラス青森 | 0570-078387(IP: 050-3383-5552) | 〒030-0861 青森県青森市長島1-3-1 日本赤十字社青森県支部ビル2F | 平日 9:00〜17:00 |
| 法テラス弘前 | 0570-078387(サポートダイヤル経由) | 〒036-8007 青森県弘前市大字和徳町3-1 弘前法務合同庁舎3F | 平日 9:00〜17:00 |
| 法テラス八戸 | 0570-078387(サポートダイヤル経由) | 〒031-0088 青森県八戸市大字糠塚字下道1-1 八戸法務合同庁舎内 | 平日 9:00〜17:00 |
収入・資産が両方の基準を満たす必要があります(収入は手取り月収の平均。離婚案件は配偶者の収入を除いた本人分のみで判定)。家賃・住宅ローンが高い場合は一定額を控除したうえで判定します。
▼ 青森県にお住まいの方
| 世帯人数 | 月収上限(手取り) | 預貯金等の資産上限 |
| 1人 | 182,000円以下 | 180万円以下 |
| 2人 | 251,000円以下 | 250万円以下 |
| 3人 | 272,000円以下 | 270万円以下 |
| 4人 | 299,000円以下 | 300万円以下 |
| 5人以上 | 1人増えるごとに+30,000円 | — |
引用:法テラス青森/法テラス 無料法律相談・弁護士等費用の立替
青森県には青森県弁護士会があり、法律相談センターを設置しています。相談は事前予約制です。実施日時や予約方法は変更される場合があるため、事前に公式サイトや窓口でご確認ください。
| 対象エリア | 相談窓口 | 所在地 | 受付時間 | 連絡先 |
| 青森県内 | 青森県弁護士会 法律相談センター | 〒030-0801 青森県青森市新町2-7-21 | 平日 9:00〜17:00(要予約) | 017-777-7285 |
※ 引用:青森県弁護士会。実施日時・予約方法は変更される場合があります。
各自治体が弁護士を招いて実施する無料法律相談です。1回30分・予約制が一般的で、同一案件の利用回数に制限がある場合があります。不倫慰謝料・離婚・内容証明の作成などについても相談できます。
| 対象エリア | 相談窓口 | 所在地 | 受付時間 | 連絡先 |
| 青森市 | 青森市 無料法律相談 | 〒030-0801 青森県青森市新町1-3-7 駅前庁舎 | 無料法律相談日程を事前確認のうえ予約 | 017-734-5817 |
| 八戸市 | 八戸市 市民相談センター 法律相談 | 〒031-8686 青森県八戸市内丸1-1-1(八戸市庁別館) | 毎月数回・予約制(1回30分) | 0178-43-9217 |
※ 引用:青森市・八戸市の公式サイト。実施日時・定員・予約方法は変更される場合があります。
不倫慰謝料に関する調停や裁判を申し立てる場合は、相手方の住所地を管轄する家庭裁判所に申し立てるのが原則です。申立には収入印紙・郵便切手等の実費が必要です。
| 施設名 | 連絡先 | 所在地 | 受付時間 |
| 青森家庭裁判所(本庁) | 017-773-4171 | 〒030-8522 青森県青森市長島1-3-1 | 平日 8:30〜17:00 |
| 八戸支部 | 0178-22-0311 | 〒031-8515 青森県八戸市大字糠塚字下道1-1 | 平日 8:30〜17:00 |
| 弘前支部 | 0172-36-3127 | 〒036-8051 青森県弘前市大字蔵主町5-5 | 平日 8:30〜17:00 |
引用:裁判所/ ※費用額・受付時間は変更の場合あり。事前に各庁へご確認ください。
「いくら請求できるのか」「請求された額は妥当なのか」——不倫慰謝料でまず気になるのはこの点ではないでしょうか。
不倫慰謝料の算定基準は、民法(不法行為)の規定によって全国一律に適用されます。青森地方裁判所など青森県内の裁判所でも、全国の裁判例と同様の判断基準が用いられます。
不倫慰謝料の相場は50万円〜300万円が一般的な幅です。
相場金額の幅が広いように感じますが、以下表のように離婚・別居に至らないケースでは50万〜100万円程度が目安となり、離婚・別居に至ったケースでは慰謝料金額50万〜300万円が目安となります。「婚姻関係を破綻させた」という重大な結果を招いたかどうかが慰謝料金額を大きく左右する傾向にあります。
不倫発覚後に夫婦関係がどうなったかで、認容額は大きく変わります。
| 発覚後の婚姻関係 | 相場の目安 | 補足 |
| 婚姻継続 (別居・離婚なし) |
50万〜100万円 | 夫婦関係の損傷が比較的軽微と評価される場合 |
| 離婚・別居 | 50万〜300万円 | 不倫が原因で離婚に至った場合は最も高額になりやすい |
同じ「不倫があった」でも、次の事情によって認容額は大きく変わります。
| 増額に働く要素の例 | 減額に働く要素の例 |
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※ 上記はいずれも傾向を示したものです。実際の認定額を保証するものではありません。詳細は弁護士にご相談ください。(参考:裁判所 裁判例検索)
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慰謝料問題は、当事者同士で解決しようとするとかえって状況が悪化するケースもありえます。弁護士に依頼すると何が変わるのか、5つのポイントで整理します。
過去の裁判例や証拠の価値に基づき、法的に妥当な金額を算出して交渉します。自分で交渉するよりも適正な慰謝料を獲得できる可能性が高まります。浮気調査で集めた証拠をどう使うかも、弁護士に確認されることをおすすめします。
請求されている金額が法外に高い場合や、そもそも支払い義務がないケースもあります。弁護士が代理人として交渉することで、慰謝料の減額や支払いの免除を実現できる可能性があります。
相手との直接交渉、内容証明の送付、調停・裁判手続きを弁護士に任せられます。精神的な負担を大幅に軽減できます。公正証書による示談書の作成も含め、解決後のトラブル防止まで対応してもらえます。
慰謝料請求には不貞行為を立証する証拠が不可欠です。どのような証拠が有効か、浮気調査の結果をどう活用するか、内容証明郵便の書き方、公正証書の作成まで、専門的な視点からアドバイスを受けられます。
弁護士には守秘義務があります。近年は電話・Zoom・LINEなどオンラインでの相談に対応する事務所が増えており、弘前市・八戸市など県内各地から事務所に足を運ばずに相談できます。
📄 関連コラム(ベンナビ離婚)
慰謝料を請求するには、主に次の2つの条件を満たす必要があります。
どちらかが欠ければ慰謝料請求が認められない場合もあります。まずは弁護士に状況を伝えて判断を仰ぐのが確実です。
裁判でも使える有効な証拠の有無が、慰謝料請求の成否を分けます。「肉体関係があったことを第三者が客観的に推測できるか」が有効証拠の基準です。
| 有効な浮気の証拠の例 | 浮気の証拠として不十分な例 |
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証拠の取得方法やどの証拠が有効か判断に迷う場合は、弁護士に確認するのが確実です。証拠の取得方法を誤ると、後のトラブルになるケースもあります。
不倫による慰謝料の請求権には時効があります。期限を過ぎると権利が失われるため、「いずれ動こう」という先延ばしは禁物です。
時効が迫っているときに有効なのが内容証明郵便です。内容証明を送ると時効の完成が6ヶ月間猶予されます。その間に調停・裁判の申し立てに進めば、手続き中は時効が停止します。
弁護士に依頼すると、内容証明の作成・送付やその後の交渉・調停・訴訟まで一括して対応してもらえます。
不倫した側とされた側の両方が既婚者である「ダブル不倫(W不倫)」は、慰謝料の計算が複雑になります。
ダブル不倫の慰謝料相場は100万〜500万円とされており、300万円以下に収まるケースが多い傾向にあります。双方が互いに請求した場合、対当額で相殺されてプラスマイナスゼロになるケースもあります。
「求償権」とは不倫による慰謝料を全額払った側・または多めに支払った側が、もう一方に対して負担分を請求できる権利のことです。
不倫相手の配偶者から不倫慰謝料を請求され自身が支払った場合、不倫相手に「求償権」を行使して一部を取り戻せる可能性があります。
不倫慰謝料の求償における負担割合は、常に5:5とは限らず、個別の事情によるものですので、弁護士に相談してから判断することをおすすめします。
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弁護士選びを間違えると、時間とお金を無駄にしてしまいます。青森県で弁護士を選ぶ際の5つのポイントを確認しておきましょう。
弁護士にはそれぞれ得意な分野があります。ウェブサイトや口コミで、不倫問題・離婚問題に関する解決実績が豊富かどうかを確認しましょう。「年間○○件対応」「慰謝料請求・減額の実績あり」といった具体的な記載がある事務所が目安になります。
あなたの辛い気持ちに寄り添い、法律用語を噛み砕いて説明してくれる弁護士を選びましょう。初回相談(多くは無料)で実際に話してみて、相性を確かめることが大切です。
相談料・着手金・報酬金(成功報酬)について、契約前に明確な説明があるか確認しましょう。費用体系は事務所によって異なるため、初回相談時に「着手金の有無」「成功報酬の計算方法」「総額の目安」を必ず確認することが重要です。近年は「初回相談料無料」「着手金なし・完全成功報酬制」を採用している事務所も増えています。費用の不安がある場合は、法テラスの利用も選択肢に入ります。
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地域の家庭裁判所の運用や実務に詳しい弁護士は、スムーズな手続きや有利な交渉が期待できます。青森県弁護士会に所属する弁護士は青森県内の裁判所での実績が豊富な場合が多いです。地元に根ざした弁護士事務所であることも判断基準のひとつです。
「初回相談無料」「土日祝・夜間対応」「オンライン相談可能」など、都合に合わせて相談しやすい体制が整っているか確認しましょう。弘前市・八戸市など青森市以外の地域にお住まいの方も、オンライン相談を活用すれば移動せずに対応できる事務所が増えています。
A1. 決定的な証拠がない場合でも、状況証拠を積み重ねることで請求が認められるケースがあります。有効と判断されやすい証拠の例としては「ラブホテルへの出入り記録」「肉体関係を示唆するLINEのやり取り」「探偵の調査報告書」などです。一方、食事写真のみや「好き」「会いたい」といった感情的メッセージだけでは証拠として不十分なケースが多いため、まずは弁護士にどの証拠が使えるか確認されることをおすすめします。
A2. 青森県内にも不倫慰謝料に関する相談に「着手金なし・完全成功報酬制」で対応している事務所はあります。慰謝料が獲得できた場合にのみ報酬が発生するため、費用面の不安が少ない点が特徴です。ただし、「着手金なし・完全成功報酬制」を採用していない事務所や、「着手金なし・完全成功報酬制」を一部のケースでのみ選択できるというパターンの事務所もあるので、詳しくは各事務所に相談してみましょう。
A3. 収入・資産が一定基準以下の場合、法テラスの「審査なし無料相談」や「弁護士費用立替制度」を利用できます。法テラス青森・法テラス弘前・法テラス八戸があります。まずは法テラス・サポートダイヤルにお電話してご確認ください。
A4. 請求自体は可能ですが、双方に有責事由があるため慰謝料額が減額される可能性があります。
A5. まず内容証明郵便を送付して、請求の意思と時効猶予(6ヶ月)を確保します。それでも応じない場合は、調停・訴訟といった法的手続きに進みます。調停・裁判の申し立てにより、手続き中は時効がさらに停止します。弁護士に依頼すれば、内容証明の作成から裁判手続きの完結まで一括で対応してもらえます。
不倫慰謝料の問題は、一人で抱え込まずに専門家へご相談することが解決への第一歩です。当サイトには、青森県を拠点とし、不倫・男女問題に精通した弁護士が多数掲載されています。
「初回相談無料」「着手金なし・完全成功報酬制」「オンライン相談対応」の事務所も多数あります。弘前市・八戸市など県内どの地域からでも、まずはお気軽にご相談ください。