愛知県の不倫慰謝料なら、さんさん法律事務所
不倫慰謝料について、このようなお悩みはありませんか?
- パートナーの浮気はほぼ確実なのに、「証拠」と呼べるものが何もなく、次に何をすべきか手が止まっている
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突然「慰謝料を支払え」という内容証明が届き、頭が真っ白になっている
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請求されている金額が相場なのかどうかもわからず、このまま払うべきか迷っている
- 不倫の問題は解決したいが、離婚や子どものことも絡んでいて、どこから手をつければいいか整理がつかない
- 子育てやキャリアを犠牲にしながら家庭を守ってきたのに裏切られた。その怒りをどこにぶつければいいかわからない
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これらのお悩みは、弁護士に相談することで解決への道筋が見えてくるかもしれません。
「証拠がない段階」でも、「突然請求された直後」でも、
まずお話をお聞かせください。
弁護士 岡松勇希が不倫慰謝料の問題解決に選ばれる理由
不倫慰謝料は、証拠の質と交渉の組み立て方で結果が大きく変わる分野です。
「事務的な対応で終わってしまった」ということが決して無いよう、依頼者それぞれの事情を深く理解した上でその人にとって一番有利な着地点を一緒に考えることを大切にしています。
理由①:「証拠がない段階」からの相談を歓迎しています
「証拠がないと弁護士に相談できない」と思っていませんか?
実は、証拠が揃う前の段階こそ、相談に来ていただくことに意味があります。
生活パターンや連絡状況をお聞きすることで、いつ・どこで調査を入れれば費用を抑えながら証拠が取れるかをアドバイスできるからです。
また、探偵事務所との連携も可能です。
弁護士に相談してから証拠を取りに行く、という順番で動いてみてください。
理由②:証拠の有利・不利を見極めて「払いすぎない・低すぎない」解決を目指します
感情的に動いてしまうと、請求する側は「本来もらえる金額より低い額で妥協」し、請求される側は「相場をはるかに超えた金額をそのまま支払う」という結果になりがちです。
私は請求側・被請求側のどちらにも対応しており、まず証拠の状況を冷静に整理した上で、適正な着地点を法的に追求します。
婚姻関係がすでに破綻していた場合の抗弁や、理不尽な求償権請求への反論など、形式的な処理ではなく背景事情まで踏み込んだ対応にも注力しています。
理由③:不倫慰謝料だけでなく、離婚・親権・婚姻費用まで一緒に考えます
不倫慰謝料の相談を受けていると、慰謝料の金額の話だけで終わることはほとんどありません。
背景には離婚の問題があり、子どもの親権があり、別居するなら生活費(婚姻費用)をどうするかという話が必ずついてきます。
「先に別居を進めた方がいい」「婚姻費用の申立ても同時にしましょう」といった、先を見越したアドバイスまで含めて対応しています。
不倫慰謝料に関する解決実績
私がこれまでに手がけた不倫慰謝料案件から、代表的な事例を3つご紹介します。
どの案件も、依頼者の方が最初から完璧な証拠や状況を持って来られたわけではありません。むしろ「どこから動けばいいかわからない」という段階からスタートしたものがほとんどです。
【請求側】証拠が弱い状態から相談スタート→請求全額330万円を回収して解決
「不倫は間違いないが証拠が弱い」という状態でご相談を受けました。
探偵事務所とお繋ぎした上で確実な証拠を確保した後、慰謝料300万円+弁護士費用相当額30万円の計330万円を内容証明で請求したところ、相手方はすぐに全額を支払い、早期に解決しました。
【被請求側】不倫相手の夫からの理不尽な求償権請求をすべて退け、支払い0円で解決
独身女性の依頼者が、交際していた既婚男性から「妻への慰謝料を半分払え」という求償権請求を受けた案件です。
不貞の経緯を詳しく確認した結果、男性側の過失割合が圧倒的に大きいと判断。
請求を全て退け、支払い額は0円で解決しました。
【被請求側】婚姻関係の破綻を主張し、慰謝料を0円に
慰謝料を請求された方から詳しく事情をお聞きしたところ、不貞行為が始まった時点ですでに夫婦関係が実質的に破綻していたことが明らかになりました。
この事実をもとに「婚姻関係の破綻」を主張し、慰謝料の支払い義務がないことを認めさせて、0円での解決を実現しました。
不倫慰謝料に関する弁護士費用
費用の見えにくさが、相談を遠ざけてしまうことがあります。透明性を持ってご案内していますので、不明点は初回面談のときにご遠慮なく聞いてください。
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初回の面談料
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1時間0円
2回目以降:30分5,500円
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交渉のみ
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着手金
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16万5000円
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報酬金
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獲得した経済的利益の17.6%
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調停
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着手金
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33万円
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報酬金
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獲得した経済的利益の17.6%
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裁判
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着手金
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33万円
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報酬金
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獲得した経済的利益の17.6%
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ご相談から不倫慰謝料解決までの流れ
「相談したらすぐ費用が発生するのでは」「どんな手順で進むのかわからない」
そういった不安を解消するために、基本的な流れをご説明します。
ステップ1:お問い合わせ・ご相談予約
Webフォームまたはお電話でご連絡ください。LINEでの相談にも対応しています。
最初のご連絡の際に、現在の証拠の有無や夫婦の状況(別居しているかどうかなど)を簡単に教えていただけると、面談の準備がスムーズになります。
「何を伝えればいいかわからない」という方も、まず連絡してみてください。
ステップ2:弁護士との初回面談
状況・証拠・ご希望をじっくり聞いた上で、証拠の有利・不利を法的な観点から整理し、今後の見通しをわかりやすくお伝えします。
「このまま請求できますか」「どのくらいの減額が見込めますか」といった具体的な質問にも、この場で答えます。
「何から動けばいいか」をはっきりさせることが、この面談の目的です。
ステップ3:方針のご提案・ご契約
面談の内容をもとに、最適な解決方針をご提案します。
示談交渉で進めるか、調停・訴訟に移行するか、その前に証拠収集が必要かどうか——
画一的なプランではなく、ご状況に合わせた進め方をご説明します。費用の見通しも含めてご納得いただいた上で、正式なご契約となります。
ステップ4:問題解決に向けた実務
ご契約後は、交渉・内容証明の送付・調停・訴訟などの手続きを私が代理して進めます。
進捗はLINEで随時ご報告し、わからないことや不安があればいつでも連絡いただける体制を取っています。
解決後も、数ヶ月後に別の問題が生じた際にはお気軽にご連絡ください。
「この件が終わったら終わり」という関係ではなく、何かあれば声をかけてもらえる存在でいたいと思っています。
不倫慰謝料についてよくあるご質問
Q. まだ証拠がない段階でも相談できますか?
A. はい、もちろん可能です。
「浮気は間違いないけど証拠がない」という状態でも、生活パターンや連絡状況をお聞きすることで、費用を抑えながら確実に証拠を確保するための段取りを一緒に考えることができます。
調査日程・場所を絞り込むことでコストを少しでも抑えられる可能性があります。「証拠が揃ってから弁護士へ」と思わず、早い段階でご相談ください。
Q. 不倫慰謝料の相場はどのくらいですか?
A. 一般的には100万〜300万円程度が相場とされています。
ただし、婚姻期間の長さ・子どもの有無・不貞行為が続いた期間・その後に離婚したかどうか・証拠の質など、さまざまな事情によって金額は変わります。
高額を請求されているケースでも弁護士が間に入ることで相場水準まで減額できることがありますし、逆に低い金額で妥協しそうなケースでも適正額まで引き上げられる場合があります。
まずは現在の状況をお聞かせください。
Q.「婚姻関係の破綻」を主張すれば慰謝料はゼロになりますか?
A. 不倫による慰謝料が認められるのは、原則として婚姻関係が正常に維持されていた場合です。
不貞行為の時点ですでに夫婦関係が実質的に破綻していたと認められる場合(長期間の別居・離婚協議が進んでいたなど)は、「婚姻関係の破綻」の抗弁により、慰謝料の支払い義務がなくなる、あるいは大幅に減額できる可能性があります。
ただし、破綻の立証には事実関係の丁寧な整理が必要です。「当てはまるかもしれない」と感じた方はぜひご相談ください。
Q. 相手方に弁護士がついた場合、すぐに動いた方がいいですか?
A. はい、すぐのご相談をおすすめいたします。
相手方に弁護士がついた、あるいは内容証明が届いた場合は、返答する前にご相談いただくことを強くおすすめします。
弁護士同士の交渉になれば感情的な対立を避けながら冷静に話し合いを進めることができますし、相手方から提示された金額をそのまま受け入れてしまうと後から覆すことが難しくなります。
「どう返事をすればいいか」と迷っている段階で構いませんので、まず連絡してください。
Q. 不倫問題と同時に、離婚や養育費の相談もできますか?
A. はい、まとめてお受けしています。
不倫問題は、多くの場合離婚・親権・別居中の婚姻費用・養育費といった問題と切り離せないものです。
慰謝料だけを解決してもその後に別の問題が残ることが多く、むしろ最初から全体を見通した上で動いた方が、最終的に有利な条件を引き出せます。
「不倫慰謝料の相談のつもりだったが、実は離婚についても考えている」という方こそ、ぜひ初回面談でまとめて話してください。
名古屋市で不倫慰謝料にお悩みなら、今すぐご相談ください
感情に任せて動いてしまうことで、後から「もっと早く相談しておけばよかった」という結果になるケースは少なくありません。
証拠の状況を冷静に見極め、適切なタイミングで動き、離婚や親権も含めた全体像を見渡して進めること——法的な視点を早い段階で持ち込むことで、経済的にも精神的にも、最善の結果につながりやすくなります。
私自身、二児の父として子どもを育てながら弁護士をしています。
子育てのため、時に時間を削り、時にキャリアを削り、家庭を守ってきた中でパートナーに裏切られたとき、その怒りは「男女間の裏切り」だけでは収まらないように感じます。
この感覚は、私自身が子育て当事者だからこそ、具体的に理解できると思っています。
だからこそ、請求したい方にとっても、請求されている方にとっても、法的に一番有利な条件を一緒に目指していくことが可能です。
「まだ証拠がない」「突然請求されてパニックになっている」「何から手をつければいいかわからない」、どの段階でも構いません。
初回相談は1時間無料です。名古屋市で不倫慰謝料のことでお悩みでしたら、まず一度、話を聞かせてください。